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ユニットパーツでコストダウンを実践

パーツ点数が減ることのメリット

 同じ効果を生むのであれば、工数やコストの面から考えてもパーツの点数は少ない方が良いことになります。コンサスではロストワックス法での精密鋳造が多く行われ、複数のパーツからなる製品を一体化鋳造で製作することによりコストダウンと工程短縮を両立しています。

ロストワックス製品の一覧紹介

ローマテリアルの使用禁止

 コンサスでは、品質の良くない金属素材、いわゆるローマテリアルでの製造は行っておりません。配管製品は常に圧力のかかる状態で使用されることが多く、材質の低下は破断などの事故につながる恐れがあるからです。また、金属組成の良否は一見して判断がしにくく障害を未然に防ぐことがむずかしいため、安全を確保するという意味でも一切使用しておりません。当社はOEM供給で、日本で多くのシェアを占める安全弁のバルブの本体を納入しておりますが、日本トップシェアの企業に採用され続けているという事実が当社のロストワックス製造品質の高さを表現しています。

取扱鋼種

一般ステンレス鋳鋼 JIS規格:SCS1〜24
ASTM規格

ロストワックスのメリット

ロストワックスのメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 複雑な形状を一体成形できるため、加工・組み立ての工程を大幅に削減できる
  • 複合部分の一体化により製品精度が向上
  • 加工箇所や不要箇所を削減し、加工や材料のコストダウンが可能
  • 機械加工では困難な3次元形状のデザインが可能
  • 溶接加工が不要になり、仕上がり面の美しさが向上

オリジナルパーツの製造

 当社ではロストワックス精密鋳造品にてバルブ・ポンプ等のあらゆるパーツを製作しています。鋳造品から加工品まで製造可能で、砂型鋳造品、鍛造品も製作できます。
 ワンストップで製造でき、後処理としてのバフ研磨や電解研磨等の表面処理も可能ですから製造期間の短縮、多方面に手配する手間の削減に効果があります。また、 当社では通常では製作できない大口径のロストワックス鋳鋼法を独自で開発し、可能としました。詳細につきましてはお問い合わせください。

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