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ISO取得

当社は、お客様に対して最高の満足をお届けするため、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2008の認証を取得しています。

品質方針

「品質は作りこむもの」
お客様が信頼と成功を得られるよい品質の製品を提供する。

「品質は作りこむもの」――そこには2つの意味が込められています。

 ひとつは、作り手の品質に対する気持ちや行動を最終型である製品に込めてお客様にお届けするということです。当社の製品は、医薬・食品などのサニタリー分野に関わるものが多く、当然要求水準も厳しいものになります。素材の選定に始まり、機械加工、溶接、バフ仕上、EP処理と工程ごとに熟練したスタッフがひとつひとつ繊細な注意を払い製造を進めています。

 配管技術の環境において、様々な条件下での使用だけでなく、HACCPなどの基準を踏まえた上で当社製品を安心してご使用していただくことは、私たちがまずなさなければならないことと考えています。そのため、出荷に至るまでの品質管理は、当社の社内基準による厳格な検査により維持しています。

 また、禁油処理バルブについても真空状態で超音波洗浄を行うため、バルブ内部の隅々まで洗浄液が回り、接液部がクリーンな状態で出荷されています。禁油についても当社独自の洗浄基準で行われ、多くの納入実績があります。

 もうひとつの作り込む品質とは、設計段階で作り込まれる品質です。当社ではお客様ごとに多品種小ロットの製品を製造することも多く、お客様のご依頼に基づき設計を行うことも少なくありません。その際に、お客様のご使用状況を考慮した設計を行うことで組立の簡素化、誤操作防止に努めたり、複数のパーツを精度の高いロストワックス法によって鋳物製作するなど安全性、耐久性、さらにコスト面まで解決することをご提案する――というものです。配管は、一度組みあがってしまえば正常に動作している場合あまり気に留められることはありません。長期間、時には過酷な環境下で動作し続ける分野だからこそ、私たちは設計段階での「品質の作り込み」にこだわりたいと考えています。

お客様が信頼と成功を得られるよい品質の製品づくり――

私たちの品質方針がみなさまのお役に立てるように、コンサスはものづくりの追求を休むこと無く続けてまいります。


ISO9001の認証取得状況

ISO9001:2008

登録日 2007年4月4日
登録番号 11848
対象範囲 金属製バルブ、金属製配管継手の設計、製造
適用規格 ISO9001:2008
審査登録機関 Intertek Certification Japan LTD.
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