ヘルール接続汎用ボールバルブ CSXとは
配管設備において、ユーティリティ配管ではヘルール接続を使用されるケースがあります。
そこにはサニタリーボールバルブや、ねじ込みボールバルブにヘルールオネジ継手を組み合わせて使用しています。
しかし、用途によって流体が水・ガス・空気であることも多く、サニタリーボールバルブがオーバースペックとなる場合があります。
また、ねじ込みボールバルブとヘルールオネジ継手を組み合わせる構成では、部品点数の増加によるコストアップや組立工数の増加に加え、ねじ込み箇所が増えることによる漏れリスクも考えられます。
そこでコンサスでは、汎用ねじ込みボールバルブとヘルールオネジ継手を一体化した「ヘルール接続汎用ボールバルブ CSX」をラインアップいたしました。
本製品は、従来の「ねじ込みボールバルブ+ヘルールオネジ継手」の組み合わせを1台に集約することで、配管の簡素化、部品点数の削減、組立工数の低減に貢献します。
【ねじ込みボールバルブ×両端ヘルールオネジ】 【ヘルール接続汎用ボールバルブ CSX】



煩わしい配管接続はもう不要!!
ユーティリティ配管にサニタリーボールバルブをご使用の方は必見!!
※内面は機械加工仕上でバフ仕上ではございません。
※バルブボディの分解はできません。
ヘルール接続汎用ボールバルブ CSXのメリット
- 部品点数の削減
- 配管構成の簡素化
- 組立工数の低減
- ヘルール接続による容易な着脱・ねじ込みの手間削減
- ロックハンドル標準採用によるヒューマンエラー防止
本製品はロックハンドルを標準採用しております。
バルブの誤操作防止や作業時の安全性向上に貢献し、設備の安定運用をサポートします。
ロックハンドルの特徴や活用事例につきましては、下記記事をご覧ください。
製品情報について
ヘルール接続汎用ボールバルブ CSXのサイズ展開や材質、接続仕様などの詳細につきましては、製品情報ページをご覧ください。
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